学会誌電子化のお知らせ
2026年1月号からの学会誌電子化のお知らせ
時代の流れで,昨今では様々な学会誌の電子化が進められています.この潮流の中,本誌についても,以下に挙げるような理由から電子化について検討して参りました.
・海外会員や企業会員など,幅広い会員属性
・研究室会員制度の開始
・「可視化」にふさわしく,全頁フルカラー化
・編集作業効率向上,出版コスト最適化
上記事項を踏まえて,第36期を通して理事会を中心に議論を重ねた結果,電子化は会員サービス向上に資すると判断し,2026年1月号から学会誌の電子化に舵を切ることを決定いたしました.
2026年1月号およびそれ以降の号については,可視化情報学会ホームページ内の会員限定ページにて閲覧・ダウンロードが可能になります.これにより,海外会員,企業会員や研究室会員の方々の学会誌へのアクセスも容易になります.
なお,発行形態は紙版から電子版に変更されますが,発刊数・時期についてはこれまで通り,年間3号 (1月号,6月号,10月号) を予定しております.発刊時にはご登録いただいているメール宛に可視化情報学会会員メーリングリストからお知らせいたします.郵送されてくる紙版の学会誌を楽しみにお待ちいただいていた皆様には大変申し訳ございませんが,これも時代の流れの可視化と捉えご容赦いただけますと幸いです.一方で,これまでの紙面の制約上モノクロ印刷となっていました図表がカラー化されるために可視化情報学会の名にふさわしくきれいな可視化画像をお楽しみいただけるものと考えております.
会員限定ページでは,学会誌のアーカイブ化に加えて,今後開催される可視化情報シンポジウムの講演論文集のアーカイブ化も予定しています.また,会員限定ページでは,Journal of Visualizationへのアクセスが可能なほか,流れの可視化写真集およびAlbum of Visualizationの閲覧も可能です.是非この機会にご利用ください.
最後に,発行形態は紙版から電子版に変更されますが,学会誌編集委員会一同は今後も,皆様の研究活動の更なる充実への貢献を目指し,興味深い記事をお届けすべく活動して参ります.今後とも,学会誌編集委員会を何卒よろしくお願い申し上げます.
・学会誌の電子化開始時期:2026年1月号 (紙版は廃止)
・学会誌 (電子版) 掲載場所:可視化情報学会会員専用ページ(新号発刊時に会員メーリングリストでお知らせ)
・閲覧方法:「会員特典ページ」から会員区分を選択して閲覧画面へお進みください
・電子化による変更点:
会員企業・会員研究室に所属する方の同時閲覧が可能
全頁フルカラー化