訃報:初代可視化情報学会会長 谷田好通先生

可視化情報学会 会員 各位

初代可視化情報学会会長 谷田好通(よしみち)先生が
2021年4月18日に心不全のためにお亡くなりになりました.
89歳でした.

谷田好通先生は本学会の前進である流れの可視化シンポジウム/学会創設より
深く関与され,
1990年 第8期流れの可視化学会会長/初代可視化情報学会会長
を務められました.
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000050013628/

お通夜:4/20(火)17:00-
告別式:4/21(水)14:00-15:00
喪 主:谷田 加寿子(ご令室)
場 所:京都市 今熊野観音寺
〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内 TEL.(075)561-5511
http://www.kannon.jp/

コロナ禍のご時世につき,お通夜,告別式については
ZOOMでのご参加も可能になりました.オンラインにてご参加も可能です.

お通夜:4/20(火)17:00-
https://zoom.us/j/99997838509

告別式:4/21(水)14:00-15:00
https://zoom.us/j/94074933314

年頭のご挨拶 —コロナ後の活動—

第32期会長 伊藤 慎一郎

ito2020.jpg

New Year Annual Message – Post-Corona Activities –

Shinichiro ITO

明けましておめでとうございます。会員の皆さまにおかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年度は新型コロナという、思ってもいない強敵に人類は追い込まれ、人の行き来と経済活動が制限されました。それによって、東京オリパラは今年開催に延期され、オンライン会議、講演会等が急速に普及し、Society 5.0の到来を予感されるようになりました。

2020年9月に鹿児島開催の予定だった第48回可視化情報シンポジウムは、九州工大渕脇正樹教授実行委員長のもと、本学会としては初めてのオンライン講演会で開催されました。オンライン企業展示など工夫がありました。今後の講演会はリアルとオンラインのハイブリッドで進むと考えられますが、オンラインでのテクニックと経験が今後に役立てられるはずです。

技術に関わる研究者・教育者・企業関係者・学生の交流の場を提供するビジュアリゼーションワークショップも、今年はオンラインで行います。

前身である流れの可視化学会の誕生から50年という大きな節目となる第50回可視化情報シンポジウムが目前に迫っており、これを見通した開催計画を立案していきます。和文論文集、英文論文集(JOV)、学会誌の発行という学会の基本機能を着実に実行し、講習会もオンライン開催という新たな形式での一層の充実も図る予定です。会報会告を伝える年4回の季刊可視化情報学会誌は、Webによる速報性を考えて今までの会員サービスを落とすことなく、本年度より年3回の発行に切り替えますのでご了承ください。COVID-19は可視化情報学会が関係する国際学会にも影響が及びました。ISUD 12 (International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering)は2020年9月に神戸開催予定でしたが、コロナ禍で開催のめどが立たず中止に追い込まれました。2023年にスイス開催を目指しているとのことです。横野泰之前会長がチェアを務め可視化情報学会の協賛のISTP31 (31st International Symposium on Transport Phenomena) に関しては10月にオンラインにて開催されました。今年はISFV 20 (International Symposium on Flow Visualization)が6月に上海交通大学にて、FLUCOME 2021 (Fluid Control, Measurements and Visualization)も10月に北京航天大学にて開催予定です。ASV 16 (Asian Symposium on Visualization)は本来なら7月のタイにて開催予定ですが、ペンディング状態です。ISPIV(International Symposium on Particle Image Velocimetry)については未定です。これら国際会議に対しては日本開催を視野に入れ、中長期的な観点でサポート委員会を構成し、各国際会議組織委員会に委員を送り込んで日本のプレゼンスの強化を図っていきます。

可視化情報学会には、多様な学術・専門分野を背景とする方々が可視化という手段を介して集まっており、本学会の特徴である学際性や多様な価値の理解、グローバルな取り組みは今の時代に求められているものだと思います。このような特徴を再認識してポストコロナを意識して、継続的な活動に繋げたいと考えております。多様な学術が存在する中で、特徴ある学会として求心力を維持し続けるには、それぞれの学術の発展に伴う、可視化情報分野における新たな展開が欠かせません。将来の可視化情報に関する研究の柱の一つとなるような挑戦的な研究に期待をしており、可視化情報学会としての取り組みも必要と思っています。

皆さまには、益々のご健勝とご発展を祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

可視化情報学会誌発行回数変更のお知らせ

可視化情報学会会員の皆様へ

可視化情報学会では,これまで学会誌を年4回発行して可視化情報に関する各種情報提供や会報・会告を行っておりましたが,速報性を重視して,会報・会告の多くを学会ホームページに掲載することとし,学会誌は2021年(第41巻)より年3回(1月, 6月, 10月)の発行とさせていただくことにしました.学会ホームページによる各種情報提供を充実させるなど今後とも会員サービスの向上を図ってまいりますので,何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます.

2021年1月

可視化情報学会会長 伊藤慎一郎

2020年 可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補 募集

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.昨年度より,受賞対象を見直し,より幅広くの方にご応募頂けるようになりましたので,下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与する.

・対象となる論文:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.38 (2018), Vol. 39 (2019)
  2. Journal of Visualization: 2018年,2019年に出版されたもの(Online First含む)

なお同一課題について2015年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

・受賞者:本会会員とする.

(2) 技術賞:

2018年1月以降,2019年12月末までの2年間に発表され, 可視化情報に関する技術の活用、普及、教育において、社会に顕著な貢献をしたと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.38 (2018), Vol.39 (2019)
  2. Journal of Visualization: 2018年,2019年に出版されたもの(Online First含む)
  3. 「可視化情報」: Vol.38・39 (Suppl.を除く)
  4. 「可視化情報」: Vol.38・39 Suppl.Ⅰ:第46・47回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol.38・39 Suppl.Ⅱ:第1・2回ビジュアリゼーションワークショップ講演論文集
  6. The 15th Asian Symposium on Visualization (ASV15, 釜山,韓国)
  7. The 13th International Symposium on Particle Image Velocimetry (ISPIV 2019, Munich, Germany)
  8. The 15th International Conference on Fluid Control , Measurements and Visualization (FLUCOME 2019, Napoli, Italy)
  9. The 18th International Symposium on Flow Visualization (ISFV 18, 2018, Zurich, Swiss)
  10. 11th International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD11, 2018, Berlin, Germany)

・上記以外に、本学会が協賛した他学会の講演会・国際会議等で発表されたもの、および、製品発表など、発表のエビデンスを添付できるものも対象とする。

・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞:

本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.

  • 対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる.
  • 40歳未満(2020年6月1日現在)の本会会員とする.

(4) 映像賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に掲載された画像,ビデオ登録作品,ホームページに掲載されたフラッシュの中で,独創的可視化技術の開発や可視化技術の新分野への活用を示す作品および可視化しにくい対象や現象をとらえた作品,芸術的表現に優れた作品の作者に授与する.

対象となる論文,画像,ビデオ作品:

  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol.38 (2018), Vol.39 (2019)
  2. Journal of Visualization: 2018年,2019年に出版されたもの(Online First含む)
  3. 2018年1月~2019年12月に掲載されたホームページのフラッシュ
  4. 2018年1月~2019年12月に登録されたビデオ作品

・受賞者:本会会員であることは問わない.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない.ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる.奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けることができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2020年の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,本学会ホームページ(http://www.vsj.or.jp)から以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,pdfにて提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式


「論文賞・奨励賞・映像賞」


「技術賞(カテゴリI)」

6.提出締切日

2020年2月21日(金)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20-103
一般社団法人 可視化情報学会

Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: gakkaisyo@vsj.or.jp

2019年 可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補 募集

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

(PDF形式の募集要項はこちら

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与する.

・対象となる論文:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.37 (2017), Vol. 38 (2018)
  2. Journal of Visualization: 2017年,2018年に出版されたもの(Online First含む)

なお同一課題について2017年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

・受賞者:本会会員とする.

(2) 技術賞:

2017年1月以降,2018年12月末までの2年間に発表され, 可視化情報に関する技術の活用、普及、教育において、社会に顕著な貢献をしたと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.37 (2017), Vol.38 (2018)
  2. Journal of Visualization: 2017年,2018年に出版されたもの(Online First含む)
  3. 「可視化情報」: Vol.37・38 (Suppl.を除く)
  4. 「可視化情報」: Vol.37・38 Suppl.Ⅰ:第45・46回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol.37 Suppl.Ⅱ:全国講演会(室蘭2017)講演論文集
  6. The 14th Asian Symposium on Visualization (ASV14, 2017, Beijing, China)
  7. The 12th International Symposium on Particle Image Velocimetry (ISPIV 2017, Busan, Korea)
  8. The 14th International Conference on Fluid Control , Measurements and Visualization (FLUCOME 2017, Norte Dame, Indiana, USA)
  9. The 18th International Symposium on Flow Visualization (ISFV 18, 2018, Zurich, Swiss)
  10. 11th International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD11, 2018, Berlin, Germany)

・上記以外に、本学会が協賛した他学会の講演会・国際会議等で発表されたもの、および、製品発表など、発表のエビデンスを添付できるものも対象とする。

・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞:

本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.

  • 対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる.
  • 40歳未満(2019年6月1日現在)の本会会員とする.

(4) 映像賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に掲載された画像,ビデオ登録作品,ホームページに掲載されたフラッシュの中で,独創的可視化技術の開発や可視化技術の新分野への活用を示す作品および可視化しにくい対象や現象をとらえた作品,芸術的表現に優れた作品の作者に授与する.

対象となる論文,画像,ビデオ作品:

  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 37 (2017), Vol.38 (2018)
  2. Journal of Visualization: 2017年,2018年に出版されたもの(Online First含む)
  3. 2017年1月~2018年12月に掲載されたホームページのフラッシュ
  4. 1. 2017年1月~2018年12月に登録されたビデオ作品

・受賞者:本会会員であることは問わない.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない.ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる.奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けることができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2019年の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,本学会ホームページ(http://www.visualization.jp)から以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,pdfにて提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式


「論文賞・奨励賞・映像賞」


「技術賞(カテゴリI)」

6.提出締切日

2019年2月22日(金)必着
3/8(金)必着(締切り延長しました)

7.用紙請求・提出先

〒114-0034

東京都北区上十条 3-29-20-103

一般社団法人 可視化情報学会

Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: gakkaisyo@vsj.or.jp

2018年 可視化情報学会賞候補 募集

2018年 可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補 募集

締切り延長しました

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.この度、授賞対象を見直し、より幅広くの方にご応募頂けるようになりましたので,下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与する.

・対象となる論文:


  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.36 (2016), Vol. 37 (2017)
  2. Journal of Visualization: 2016年,2017年に出版されたもの(Online First含む)

なお同一課題について2016年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

・受賞者:本会会員とする.

(2) 技術賞:

2016年1月以降,2017年12月末までの2年間に発表され, 可視化情報に関する技術の活用、普及、教育において、社会に顕著な貢献をしたと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.36 (2016), Vol.37 (2017)
  2. Journal of Visualization: 2016年,2017年に出版されたもの(Online First含む)
  3. 「可視化情報」: 1. Vol.36・37 (Suppl.を除く)
  4. 「可視化情報」: Vol.36・37 Suppl.Ⅰ:第44・45回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol.36・37 Suppl.Ⅱ:全国講演会(日立2016, 室蘭2017)講演論文集
  6. 「可視化情報」:Vol. 36 Suppl.Ⅲ:第22回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. The 14th Asian Symposium on Visualization (ASV14, Beijing, China)
  8. The 12th International Symposium on Particle Image Velocimetry (ISPIV 2017, Busan, Korea)
  9. The 14th International Conference on Fluid Control , Measurements and Visualization (FLUCOME 2017, Norte Dame, Indiana, USA)
  10. The 17th International Symposium on Flow Visualization(ISFV17, Gatlinburg, USA)
  11. 10th International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD10, Tokyo, Japan)

・上記以外に、本学会が協賛した他学会の講演会・国際会議等で発表されたもの、および、製品発表など、発表のエビデンスを添付できるものも対象とする。

・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞:

本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.

  • 対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる.
  • 40歳未満(2018年6月1日現在)の本会会員とする.

(4) 映像賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に掲載された画像,ビデオ登録作品,ホームページに掲載されたフラッシュの中で,独創的可視化技術の開発や可視化技術の新分野への活用を示す作品および可視化しにくい対象や現象をとらえた作品,芸術的表現に優れた作品の作者に授与する.

対象となる論文,画像,ビデオ作品:

  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 36 (2016), Vol.37 (2017)
  2. Journal of Visualization: 2016年,2017年に出版されたもの(Online First含む)
  3. 2016年1月~2017年12月に掲載されたホームページのフラッシュ
  4. 2016年1月~2017年12月に登録されたビデオ作品

・受賞者:本会会員であることは問わない.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない.
ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる.
奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けることができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2018年8月の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,pdf化して,メール添付で,info@vsj.or.jpまで提出する.メールの件名には「2018年可視化情報学会賞(XXX賞)候補の推薦」などと明記する.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる.)

推薦書様式(
Word形式

6.提出締切日

2018年3月23日(金)必着

締切り延長しました

7.用紙請求・提出先

〒114-0034

東京都北区上十条 3-29-20-103

一般社団法人 可視化情報学会

Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: info@vsj.or.jp

平成29年通常総会開催通知

平成29年6月1日

会員各位

一般社団法人 可視化情報学会

会 長  高橋 桂子

平成29年通常総会開催通知

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
 さて, 標記通常総会を下記により, 開催いたします. 本年は, 可視化情報シンポジウムと同一日の開催ではございませんのでご留意ください. 詳細は下方ご覧ください.
 なお, 総会は第28期代議員をもって構成されます. 本会会員はオブザーバーとして総会に出席することができます. 皆様, 是非ご参加下さい. (参加無料)

開催通知PDF

敬具

Ⅰ 日 時:平成29年8月10日(木) 午前10:00~12:00

場 所:海洋研究開発機構(JAMSTEC) 東京事務所
東京都千代田区内幸町2丁目2番2号 富国生命ビル23階
リンク

Ⅱ 平成29年通常総会議案

(1) 第1号議案:第28期事業報告

(2) 第2号議案:第28期決算報告

(3) 第3号議案:第29・30期代議員

(4) 第4号議案:第29・30期理事および監事の選出

(5) その他

Ⅲ 報 告

(1) 第29期事業計画報告

(2) 第29期予算報告

(3) 学会賞

(4) 名誉会員

(5) シニア会員

(6) その他

以上