2021年 行事案内

2021年1月29日(金)

日本伝熱学会 関東支部セミナー「未利用熱の活用に関する最新研究紹介」(協賛)

オンライン開催

2021年3月10日(水)

第1回「富岳」流体予測革新プロジェクトシンポジウム(協賛)

Web 会議、もしくは、東京大学生産技術研究所コンベンションホール+Web 会議

2021年4月22日(木)~23日(金)

第54回空気調和・冷凍連合講演会(協賛)

オンライン開催

2021年5月25日(火)~27日(木)

第58回日本伝熱シンポジウム(共催)

オンライン開催

2021年5月26日(水)~28日(金)

第26回計算工学講演会(協賛)

北九州国際会議場 及び西日本総合展示場 新館,北九州市小倉北区

2021年6月9日(水)~11日(金)

第27回画像センシングシンポジウム(協賛)

オンライン開催

2021年6月24日(木)~25日(金)

2021年春季フルードパワーシステム講演会(協賛)

オンライン開催

2021年7月1日(木)~2日(金)

3次元画像コンファレンス2021(協賛)

オンライン開催

2021年7月9日(金)

第8回「伝熱工学の基礎」講習会(協賛)

東京品川インターシティホールまたはオンライン開催

前期:2021年7月11日(日)、後期:2021年11月28日(日)

CG-ARTS検定(後援)

20都道府県

2021年8月1日(日)~4日(水)

14th International Symposium on Particle Image Velocimetry

オンライン開催

2021年8月22日(日)~24日(火)

日本混相流学会混相流シンポジウム2021(協賛)

関西大学千里山キャンパス,大阪府吹田市

2021年8月25日(水)~27日(金)

日本実験力学会2021年度年次講演会(協賛)

弘前大学 文京町キャンパス,弘前市文京町

2021年9月6日(月)~8日(火)

【終了】VINCI2021

オンライン開催

2021年9月9日(木)~11日(土)

可視化情報シンポジウム 2021(主催)

慶応大日吉キャンパス

【日程変更】2021年9月14日(火)~16日(木)

19th International Symposium on Flow Visualization ISFV 19

オンライン開催

2021年9月15(水),17(金),22(水),24(金)

第39回 可視化フロンティア「流れの可視化講習会2021」(主催)

オンライン開催

2021年9月19日、9月25日、12月9日、12月10日、12月16日

2021年度 計算力学技術者(CAE技術者)資格認定事業(協賛)

全国試験会場

2021年9月21日(火)~23日(木)

日本流体力学会 年会2021(協賛)

東京大学 生産技術研究所,目黒区駒場

2021年9月24日(金)~26日(日)

ISTP32 (32nd International Symposium on Transport Phenomena)(協賛)

中国天津市(現地開催およびオンライン開催)

2021年10月13日(水)~15日(金)

第40回日本医用画像工学会大会(協賛)

慶應義塾大学日吉キャンパス協生館 及び オンライン開催

2021年10月13日(水)~14日(木)

第49回日本ガスタービン学会定期講演会(協賛)

パピヨン24,福岡市博多区

2021年10月20日(水)~22日(金)

第69回レオロジー討論会(協賛)

かでる2・7,札幌市中央区

2021年11月13日(土)~14日(日)

第64回自動制御連合講演会(協賛)

京都大学を拠点とするオンライン開催

2021年11月17日(水)~18日(木)

第376回講習会 実務者のための流体解析技術の基礎と応用(協賛)

オンライン開催

2021年11月18日(木)~18日(金)

海洋調査技術学会 第33回研究成果発表会(協賛)

オンライン開催

2021年11月20日(土)~22日(月)

システム・情報部門学術講演会2021(SSI2021)(協賛)

オンライン開催

2021年11月26日(金)

文部科学省「富岳」成果創出加速プログラム「スーパーシミュレーションとAIを連携活用した実機クリーンエネルギーシステムのデジタルツインの構築と活用」第2回シンポジウム(協賛)

オンライン開催

2021年12月1日(水)、2日(木)、8日(水)、9日(木)

令和3年度教育講座「研究者、技術者のための応用数学」コース(協賛)

オンライン開催

2021年12月7日(火)~9日(木)

第32回内燃機関シンポジウム(協賛)

群馬大学 太田キャンパス,太田市本町 及びオンライン開催

2021年12月9日(木)~10日(金)

キャビテーションに関するシンポジウム(第20回)(共催)

オンライン開催

2021年12月14日(火)~17日(金)

SIGGRAPH Asia(シーグラフアジア) 2021 TOKYO(後援)

東京国際フォーラム(千代田区丸の内)

2021年12月14日(火)~16日(木)

第35回数値流体力学シンポジウム(協賛)

フォレスト仙台

2021年12月16日(木)~17日(金)

第30回微粒化シンポジウム(協賛)

オンライン開催(状況に応じて 九州大学医学部百年講堂 とのハイブリッド開催)

第40回 可視化フロンティア「流れの可視化講習会2022」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士継続教育)~

概要

脱炭素社会のためには様々なシステムの最適化が重要であり,そのためには熱と流れの正確な評価と制御が不可欠です.本講習会はPIV(粒子画像流速計測法)をはじめとする流れの可視化に関する技術情報を提供することを目的としています.近年CFDなどCAEベースで短時間で効率的に設計することが重要となっています.CFDの高度化・汎用化が進み,設計に適した計算負荷の低い方法も提案されていますが,今もCFDで予測不能な現象は多く解析ツールの検証が不可欠です.適切なモデル化のためにも実現象の計測評価が欠かせません.
例えばこれらのために利用されつつあるPIV/PTV/LIFシステムではトレーサ粒子像や蛍光画像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.また,PIV以外の可視化ツールは市販されておらず使用法・適用法に関する情報が乏しいため,『こんなやり方でいいのか?』という点にすら不安を感じるのではないでしょうか?

本講習会では,広く普及しつつある流れの可視化をよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.適用事例など適用可能範囲についての情報を提供します.本講習会により論理的,直感的な理解を深めることができます.企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会は技術士の継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第40回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

日 時:

2022年1月12(水),14(金),19(水),21(金)14:30-17:20 (14:15接続開始)

場 所:

オンライン開催(WebEx Meeting)(アーカイブ無し)

アクセス:

ミーティングID,およびパスワードは開催日近くになりましたら参加登録者にお伝えします.

定 員:100名

参加費(不課税):

可視化情報学会 正会員/賛助会員及び協賛学会正会員 20,000円,可視化情報学会 学生会員および協賛学会学生会員 8,000円,非会員一般30,000円,非会員学生12,000円.
(協賛団体会員の方も本会会員料金で受講できます.賛助会員は1口で3名まで参加することが可能です.博士課程(後期)に在籍する方は「正会員」としてお申し込み下さい.)
外部サービス『イベントペイ』により受け付けます。キャンセルはできません.万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定どおりの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

下記申込ページからお申込下さい.
申込ページ

参加申込期限:

2022年1月6日(木)

講習会テキスト:

開催近くになりましたら,参加登録者に電子メールで講義資料のダウンロードサイトを連絡します。

注意:

講義の内容の録画,録音,再配布等は固く禁じます。

修了証:

後日 PDFファイルを電子メールにて送付。

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡

E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会

協賛(予定):日本機械学会,自動車技術会,日本原子力学会,日本混相流学会,日本伝熱学会,日本液体微粒化学会,日本風工学会

プログラム(予定)

1月12日(水)
14:30~15:50 PIV基礎1 (講師:明治大学 榊原 潤)
16:00~17:20 LIF基礎1 (講師:産業技術総合研究所 染矢 聡)
17:30~18:00 相談コーナー (各講師)

1月14日(金)
14:30~15:50 IRカメラ基礎(講師:防衛大学校 中村 元)
16:00~17:20 PIV基礎2 (講師:明治大学 榊原 潤)
17:30~18:00 相談コーナー (各講師)

1月19日(水)
14:30~15:50 感温液晶基礎 (講師:山梨大学 舩谷 俊平)
16:00~17:20 LIF基礎2 (講師:産業技術総合研究所 染矢 聡)
17:30~18:00 相談コーナー (各講師)

1月21日(金)
14:30~15:50 感温塗料基礎 (講師:東北大学 永井 大樹)
16:00~17:20 PIV発展 (講師:明治大学 榊原 潤)
17:30~18:00 相談コーナー (各講師)

各講義の終了前にQAを設けます。更に、毎日の最後に相談コーナーを設けます。実際に可視化を使っているが上手く行かないとか,こういう計測を行いたいのだがどういうシステムが必要かなど,講習では聞けなかった内容について,自由に相談して頂くことが可能です。

第39回 可視化フロンティア「流れの可視化講習会2021」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概要

本講習会はPIV(粒子画像流速計測法)をはじめとする流れの可視化に関する技術情報を提供することを目的としています.近年CFDなどCAEベースで短時間で効率的に設計することが重要となっています.CFDの高度化・汎用化が進み,設計に適した計算負荷の低い方法も提案されていますが,今もCFDで予測不能な現象は多く解析ツールの検証が不可欠です.適切なモデル化のためにも実現象の計測評価が欠かせません.このために利用されつつあるPIV/PTV/LIFシステムではトレーサ粒子像や蛍光画像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.また,PIV以外の可視化ツールは市販されておらず使用法・適用法に関する情報が乏しいため,『こんなやり方でいいのか?』という点にすら不安を感じていませんか?

本講習会では,広く普及しつつある流れの可視化をよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.適用事例など適用可能範囲についての情報を提供します.本講習会により論理的,直感的な理解を深めることができます.企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会は技術士の継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第39回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

日 時:

2021年9月15(水),17(金),22(水),24(金)15:00-17:50 (14:45接続開始)

場 所:オンライン開催(WebEx Meeting)(アーカイブ無し)

アクセス:ミーティングID,およびパスワードは開催日近くになりましたら参加登録者にお伝えします.

定 員:400名

参加費(不課税):

可視化情報学会 正会員/賛助会員及び協賛学会正会員 20,000円,可視化情報学会 学生会員および協賛学会学生会員 8,000円,非会員一般30,000円,非会員学生12,000円.
(協賛団体会員の方も本会会員料金で受講できます.賛助会員は1口で3名まで参加することが可能です.博士課程(後期)に在籍する方は「正会員」としてお申し込み下さい.)

外部サービス『イベントペイ』により受け付けます。キャンセルはできません.万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定どおりの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

下記申込ページからお申込下さい.
申込ページ

参加申込期限:

2021年9月12日(日)

講習会テキスト:

開催近くになりましたら,参加登録者に電子メールで講義資料のダウンロードサイトを連絡します。

注意:

講義の内容の録画,録音,再配布等は固く禁じます。

修了証:

後日,郵送。

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡

E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会

協賛:日本機械学会,化学工学会,エネルギー・資源学会,日本エネルギー学会,日本建築学会,日本バイオイメージング学会,ターボ機械協会,応用物理学会,日本液体微粒化学会,土木学会,日本レオロジー学会,計測自動制御学会,水素エネルギー協会,日本風工学会,次世代センサ協議会,日本結晶成長学会,電気化学会,(依頼中):日本流体力学会,日本原子力学会,自動車技術会,日本ガスタービン学会,日本混相流学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本エアロゾル学会,日本物理学会,レーザー学会,日本航空宇宙学会,日本リモートセンシング学会,日本フルードパワーシステム学会,日本音響学会

プログラム(予定)

9月15日(水)
15:00~16:20 PIV基礎1 (講師:明治大学 榊原 潤)
16:30~17:50 ホログラフィー基礎 (講師:京都工芸繊維大学 村田 滋 )
18:00~18:30 相談コーナー (各講師)

9月17日(金)
15:00~16:20 PIV基礎2 (講師:明治大学 榊原 潤)
16:30~17:50 LIF(Liq.)基礎 (講師:産業技術総合研究所 染矢 聡)
18:00~18:30 相談コーナー (各講師)

9月22日(水)
15:00~16:20 PIV発展 (講師:明治大学 榊原 潤)
16:30~17:50 PSP基礎 (講師:愛知工業大学 江上 泰広)
18:00~18:30 相談コーナー (各講師)

9月24日(金)
15:00~16:20 μPIV基礎 (講師:東京理科大学 元祐 昌廣)
16:30~17:50 LIF(Gas)基礎 (講師:東京工業大学 志村 祐康)
18:00~18:30 相談コーナー (各講師)

各講義の終了前にQAを設けます。更に、毎日の最後に相談コーナーを設けます。実際に可視化を使っているが上手く行かないとか,こういう計測を行いたいのだがどういうシステムが必要かなど,講習では聞けなかった内容について,自由に相談して頂くことが可能です。

令和3年度地球シミュレータ公募課題の募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構から,以下の通り案内がありましたので掲載いたします.

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、令和3年度地球シミュレータ
公募課題を募集いたします。
「地球シミュレータ公募課題」は、地球シミュレータ運営基本方針に
基づいて、海洋地球科学と関連分野及び産業界等を含む社会に対して
地球シミュレータの利用の機会を広く開くものです。
多数のご応募をお待ちしております。

■募集締切
令和3年5月21日(金) 13時必着

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r03koubo-es.html

問合せ先:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
付加価値情報創生部門地球情報基盤センター
ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp

【JST未来社会創造事業】 令和3年度研究開発提案募集開始のご案内

国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST) 未来創造研究開発推進部より,以下の案内がありましたので,掲載いたします.

平素より科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業にご支援ご協力を賜り御礼申し上げます。

この度、当事業の令和3年度研究開発提案募集を開始しましたのでご案内申し上げます。

ご多忙のところ、恐れ入りますが、貴学会の会員の皆様へ下記の情報をホームページ等で共有下さいますようお願いいたします。

◆未来社会創造事業 令和3年度研究開発提案募集

【募集期間】 2021年4月22日(木)~ 6月15日(火)正午 〆切

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html

令和3年度は、探索加速型で8領域の重点公募テーマを、大規模プロジェクト型で1つの技術テーマを対象に公募を行います。そのうち下記が貴学会と関連が深いと考えます。

<探索加速型>

・顕在化する社会課題の解決 領域(運営統括:高橋 桂子)【新規】

「持続可能な環境・自然資本を実現し活用する新たな循環社会システムの構築」

また、本募集に関する説明会(オンライン開催)を下記に予定しております。

【開催日時】 2021年5月12日(水)13:00~16:30

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html#briefing

ご関心のある多くの皆様からのご提案をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

追伸;4月25日以降、弊機構のHPはセキュリティ強化のため「セキュリティサポートが終了した古いOS/Webブラウザ」からのアクセスができなくなっています。大変お手数ですが、最新のOSおよびWebブラウザをご利用をお願いいたします。また、最新のOSおよびWebブラウザであっても、Firefoxについてはキャッシュとクッキーが残っているとアクセスできないことがございます。お手数ですが、キャッシュとクッキーを消去いただきましてアクセスをお願いいたします。ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

訃報:初代可視化情報学会会長 谷田好通先生

可視化情報学会 会員 各位

初代可視化情報学会会長 谷田好通(よしみち)先生が
2021年4月18日に心不全のためにお亡くなりになりました.
89歳でした.

谷田好通先生は本学会の前進である流れの可視化シンポジウム/学会創設より
深く関与され,
1990年 第8期流れの可視化学会会長/初代可視化情報学会会長
を務められました.
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000050013628/

お通夜:4/20(火)17:00-
告別式:4/21(水)14:00-15:00
喪 主:谷田 加寿子(ご令室)
場 所:京都市 今熊野観音寺
〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内 TEL.(075)561-5511
http://www.kannon.jp/

コロナ禍のご時世につき,お通夜,告別式については
ZOOMでのご参加も可能になりました.オンラインにてご参加も可能です.

お通夜:4/20(火)17:00-
https://zoom.us/j/99997838509

告別式:4/21(水)14:00-15:00
https://zoom.us/j/94074933314

第47回可視化情報シンポジウム表彰

第47回可視化情報シンポジウム ベストプレゼンテーション賞

(1) 横山雄之(京都工芸繊維大学大学院)
「PIVを用いた圧力推定手法の任意形状に対する適用」
(2) 磯田佳孝(京都工芸繊維大学大学院)
「渦中心の検出精度に関する研究」
(3) 中谷康寛(京都工芸繊維大学大学院)
「液滴数密度がホログラム空間周波数解析による液滴衝突検知に及ぼす影響」
(4) 平尾拓也(九州工業大学)
「主流中に吹き出すSweeping jetが作り出す流れ構造」
(5) 伊神 翼(東北大学)
「低速風洞での流れ場計測におけるcntTSPの応答性評価」
(6) 上島千拓(東京大学大学院)
「深層学習を用いた自励振動型マイクロヒートパイプの流動構造の解析」
(7) 小山周治(東北大学大学院)
「淡水海綿における流れの可視化計測」

第47回可視化情報シンポジウム アート賞

大賞

遠藤悠平(東洋大学)
「stars」

金賞

古賀千華、佐藤唯菜(大分工業高等専門学校)
「Karman Vortex」

銀賞

小玉健人、向 優作(東京理科大学)
「Le monde de Debussy」

第29期 学会賞

平成30年8月8日

1.論文賞

受 賞 者:Tomohiko Tanaka, Rei Asami, Ken-ichi Kawabata, Kunio Hashiba, Takashi Okada, Tomohide Nishiyama

表  題:A posteriori accuracy estimation of ultrasonic vector-flow mapping (VFM)

対象論文:Journal of Visualization, Vol.20(3),pp.607-623.


受 賞 者:川嶋大介(千葉大学), 角田直人(首都大学東京), 有本英伸(産業技術総合研究所), 近藤克哉(鳥取大学), 山田幸生(電気通信大学)

表  題:近赤外域の単一波長を利用した中和反応で生成する塩濃度の可視化

対象論文:可視化情報学会論文集Vol.36, No.12 (2016年12月)

2.技術賞(カテゴリⅠ)

受 賞 者:芳田泰基(北海道大学), 田坂裕司(北海道大学), 朴炫珍(北海道大学)村井祐一(北海道大学)

表  題:超音波パルスドップラーによる食品物性の定量可視化技術

対象論文:Journal of Visualization, Vol.21 (2), pp.253-265 (2018年4月)

3.技術賞(カテゴリⅡ)

対象製品:日本カノマックス株式会社(トモグラフィックPIVシステム FlowMaster PIV)

表彰内容:可視化計測技術応用製品の販売と普及

4.奨励賞

受 賞 者:尾上 洋介(日本大学)

表  題:Group In a Box グラフ描画におけるツリー再配置

対象業績:可視化情報シンポジウム (2017年7月) B108


受 賞 者:山下 翔伍(トヨタ自動車)

表  題:パルスLEDを用いた感圧塗料計測における強度法と寿命法の比較

対象業績:全国講演会(室蘭2017) 講演論文集, OS7-2-11

5.映像賞

受 賞 者:新原 俊樹(九州大学)

表  題:ファイルサーバ内の電子ファイル格納状況と時間変化の可視化

対象業績:可視化情報学会ホームページフラッシュ掲載,可視化情報シンポジウム (2017年7月) ,B211

6.貢献賞

受 賞 社:株式会社フォトロン

表  題:可視化情報学会運営に関する貢献

対象貢献:長年にわたり,学会の機器展示や広告掲載を通じて,学会運営に多大な貢献を果たしてきた.また,最先端の高速度カメラを開発・製造・販売し,可視化研究の推進に大いに貢献した.

平成30期の学会賞以外の受賞者

第46回可視化情報シンポジウム ベストプレゼンテーション賞

(1) 竹下泰史(北九州市立大)
「レインボーシュリーレン法によるショックトレーンの可視化」
(2) 北島雅文(工学院大)
「射出機を用いたテニスボールの空力特性計測」
(3) 杉岡洋介(東北大)
「粒子/色素吸着型ポリマーセラミック感圧塗料の特性評価」
(4) 宮城優里(お茶の水女子大)
「RGB-Dカメラで記録した歩行者軌跡のパターン分析と可視化」
(5) 西村京馬(立命館大)
「3次元計測点群データの奥行き強調可視化 ― 点線と点密度制御の活用 ―」
(6) 鳥取直友(東工大)
「慣性フォーカスとDLDマイクロピラーによる微粒子分離」
(7) 難波陽大(日本大)
「偏心型軸流式血液ポンプの内部流れの解明と生体適合性の評価」
(8) 中村崚登(神戸大)
「燃料インジェクター内におけるストリングキャビテーションの発生と
3次元流場構造の分析」
(9) 江口玲央(京工繊大)
「機能表面に沿う自然対流気液二相流の可視化画像計測」

2.第45回可視化情報シンポジウム アート賞

大賞

① 石井大地、桑田輝一(大分工業高等専門学校)
「Streamlines」
② 芹田真澄、武田咲希恵(東京理科大学)
「いろどり」

金賞

太田槙吾、市川拓弥(東京理科大学)
「”Watch” the sound」

銀賞

松岡大祐、荒木文明、佐々木英治(国立研究開発法人海洋研究開発機構)
「encounters of ocean currents and eddies」

3.第1回ビジュアリゼーションワークショップ

最優秀賞

学生の部:
「レーザ計測によって取得された大規模3次元点群の自動ノイズ平滑化と
高品質透視可視化」
内田知将, 長谷川恭子, 李亮, 田中覚(立命館大学)

大学院生の部:
「計測・同化・シミュレーションの3種類の海洋データを用いた
モード水領域の比較可視化」
矢野緑里, 伊藤貴之, 田中裕介, 松岡大祐, 荒木文明(お茶の水女子大学)

優秀賞

学生の部:
「スマートデバイスを用いたマルチエージェントモデルに基づく
津波避難疑似体験システム」
植野雄貴, 近真弥, 陳詩凌, 金澤功樹, 樫山和男(中央大学)

大学院生の部:
「南海トラフ巨大地震における大規模津波の数値シミュレーションに基づく
塩分変動ビジュアル解析」
森本行哉, 中田聡史, 長谷川恭子, 李亮, 田中覚(立命館大学)