第39回 可視化フロンティア「流れの可視化講習会2021」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概要

本講習会はPIV(粒子画像流速計測法)をはじめとする流れの可視化に関する技術情報を提供することを目的としています.近年CFDなどCAEベースで短時間で効率的に設計することが重要となっています.CFDの高度化・汎用化が進み,設計に適した計算負荷の低い方法も提案されていますが,今もCFDで予測不能な現象は多く解析ツールの検証が不可欠です.適切なモデル化のためにも実現象の計測評価が欠かせません.このために利用されつつあるPIV/PTV/LIFシステムではトレーサ粒子像や蛍光画像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.また,PIV以外の可視化ツールは市販されておらず使用法・適用法に関する情報が乏しいため,『こんなやり方でいいのか?』という点にすら不安を感じていませんか?

本講習会では,広く普及しつつある流れの可視化をよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.適用事例など適用可能範囲についての情報を提供します.本講習会により論理的,直感的な理解を深めることができます.企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会は技術士の継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第39回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

日 時:

2021年9月15(水),17(金),22(水),24(金)15:00-17:50 (14:45接続開始)

場 所:オンライン開催(WebEx Meeting)(アーカイブ無し)

アクセス:ミーティングID,およびパスワードは開催日近くになりましたら参加登録者にお伝えします.

定 員:400名

参加費(不課税):

可視化情報学会 正会員/賛助会員及び協賛学会正会員 20,000円,可視化情報学会 学生会員および協賛学会学生会員 8,000円,非会員一般30,000円,非会員学生12,000円.
(協賛団体会員の方も本会会員料金で受講できます.賛助会員は1口で3名まで参加することが可能です.博士課程(後期)に在籍する方は「正会員」としてお申し込み下さい.)

外部サービス『イベントペイ』により受け付けます。キャンセルはできません.万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定どおりの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

下記申込ページからお申込下さい.
申込ページ

参加申込期限:

2021年9月12日(日)

講習会テキスト:

開催近くになりましたら,参加登録者に電子メールで講義資料のダウンロードサイトを連絡します。

注意:

講義の内容の録画,録音,再配布等は固く禁じます。

修了証:

後日,郵送。

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡

E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会

協賛:日本機械学会,化学工学会,エネルギー・資源学会,日本エネルギー学会,日本建築学会,日本バイオイメージング学会,ターボ機械協会,応用物理学会,日本液体微粒化学会,土木学会,日本レオロジー学会,計測自動制御学会,水素エネルギー協会,日本風工学会,次世代センサ協議会,日本結晶成長学会,電気化学会,(依頼中):日本流体力学会,日本原子力学会,自動車技術会,日本ガスタービン学会,日本混相流学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本エアロゾル学会,日本物理学会,レーザー学会,日本航空宇宙学会,日本リモートセンシング学会,日本フルードパワーシステム学会,日本音響学会

プログラム(予定)

9月15日(水)
15:00~16:20 PIV基礎1 (講師:明治大学 榊原 潤)
16:30~17:50 ホログラフィー基礎 (講師:京都工芸繊維大学 村田 滋 )
18:00~18:30 相談コーナー (各講師)

9月17日(金)
15:00~16:20 PIV基礎2 (講師:明治大学 榊原 潤)
16:30~17:50 LIF(Liq.)基礎 (講師:産業技術総合研究所 染矢 聡)
18:00~18:30 相談コーナー (各講師)

9月22日(水)
15:00~16:20 PIV発展 (講師:明治大学 榊原 潤)
16:30~17:50 PSP基礎 (講師:愛知工業大学 江上 泰広)
18:00~18:30 相談コーナー (各講師)

9月24日(金)
15:00~16:20 μPIV基礎 (講師:東京理科大学 元祐 昌廣)
16:30~17:50 LIF(Gas)基礎 (講師:東京工業大学 志村 祐康)
18:00~18:30 相談コーナー (各講師)

各講義の終了前にQAを設けます。更に、毎日の最後に相談コーナーを設けます。実際に可視化を使っているが上手く行かないとか,こういう計測を行いたいのだがどういうシステムが必要かなど,講習では聞けなかった内容について,自由に相談して頂くことが可能です。

2021年 行事案内

2021年1月29日(金)

日本伝熱学会 関東支部セミナー「未利用熱の活用に関する最新研究紹介」(協賛)

オンライン開催

2021年3月10日(水)

第1回「富岳」流体予測革新プロジェクトシンポジウム(協賛)

Web 会議、もしくは、東京大学生産技術研究所コンベンションホール+Web 会議

2021年4月22日(木)~23日(金)

第54回空気調和・冷凍連合講演会(協賛)

オンライン開催

2021年5月25日(火)~27日(木)

第58回日本伝熱シンポジウム(共催)

オンライン開催

2021年5月26日(水)~28日(金)

第26回計算工学講演会(協賛)

北九州国際会議場 及び西日本総合展示場 新館,北九州市小倉北区

2021年6月9日(水)~11日(金)

第27回画像センシングシンポジウム(協賛)

オンライン開催

2021年6月24日(木)~25日(金)

2021年春季フルードパワーシステム講演会(協賛)

オンライン開催

2021年7月1日(木)~2日(金)

3次元画像コンファレンス2021(協賛)

オンライン開催

2021年7月9日(金)

第8回「伝熱工学の基礎」講習会(協賛)

東京品川インターシティホールまたはオンライン開催

前期:2021年7月11日(日)、後期:2021年11月28日(日)

CG-ARTS検定(後援)

20都道府県

2021年8月1日(日)~4日(水)

14th International Symposium on Particle Image Velocimetry

オンライン開催

2021年8月22日(日)~24日(火)

日本混相流学会混相流シンポジウム2021(協賛)

関西大学千里山キャンパス,大阪府吹田市

2021年8月25日(水)~27日(金)

日本実験力学会2021年度年次講演会(協賛)

弘前大学 文京町キャンパス,弘前市文京町

2021年9月9日(木)~11日(土)

可視化情報シンポジウム 2021(主催)

慶応大日吉キャンパス

【日程変更】2021年9月14日(火)~16日(木)

19th International Symposium on Flow Visualization ISFV 19

オンライン開催

2021年9月15(水),17(金),22(水),24(金)

第39回 可視化フロンティア「流れの可視化講習会2021」(主催)

オンライン開催

2021年9月19日、9月25日、12月9日、12月10日、12月16日

2021年度 計算力学技術者(CAE技術者)資格認定事業(協賛)

全国試験会場

2021年9月21日(火)~23日(木)

日本流体力学会 年会2021(協賛)

東京大学 生産技術研究所,目黒区駒場

2021年9月24日(金)~26日(日)

ISTP32 (32nd International Symposium on Transport Phenomena)(協賛)

中国天津市(現地開催およびオンライン開催)

2021年10月13日(水)~15日(金)

第40回日本医用画像工学会大会(協賛)

慶應義塾大学日吉キャンパス協生館 及び オンライン開催

2021年10月13日(水)~14日(木)

第49回日本ガスタービン学会定期講演会(協賛)

パピヨン24,福岡市博多区

2021年10月20日(水)~22日(金)

第69回レオロジー討論会(協賛)

かでる2・7,札幌市中央区

2021年11月13日(土)~14日(日)

第64回自動制御連合講演会(協賛)

京都大学を拠点とするオンライン開催

2021年12月7日(火)~9日(木)

第32回内燃機関シンポジウム(協賛)

群馬大学 太田キャンパス,太田市本町 及びオンライン開催

2021年12月9日(木)~10日(金)

キャビテーションに関するシンポジウム(第20回)(共催)

オンライン開催

2021年12月14日(火)~17日(金)

SIGGRAPH Asia(シーグラフアジア) 2021 TOKYO(後援)

東京国際フォーラム(千代田区丸の内)

2021年12月14日(火)~16日(木)

第35回数値流体力学シンポジウム(協賛)

フォレスト仙台

2021年12月16日(木)~17日(金)

第30回微粒化シンポジウム(協賛)

オンライン開催(状況に応じて 九州大学医学部百年講堂 とのハイブリッド開催)

可視化情報学会 入会のご案内

本学会は昭和56年に『流れの可視化学会』としてスタートし,平成18年には創立25周年を迎えました.
流れの可視化は流れ場の速度・温度など熱物質移動を非接触で定量的に多次元計測するための方法として発展を続け,現在では機械・造船・航空・宇宙・土木・建築・海洋・気象などの理工学分野に加え,医学・農学・環境学といった様々な分野で有力な研究・開発手段として活用されるようになりました.
本学会は,流れの可視化に関する研究・開発において,世界の「流れの可視化技術」をリードしてきました.

さらに、近年はビジネス・製造分野,文化の保存やe-learningなどの分野にも拡大し続ける「情報の可視化」に関する研究・開発にも積極的に取り組んでいます.

また,最新トピックスに注目した研究解説記事や,情報の可視化,三次元ディスプレイ,流れの可視化のためのハードウェアといった分野の最新レビュー記事を掲載した学会誌を年3回発行しており,学会員の皆様の研究・開発活動にご活用いただいております.

会員の種類

  • 正会員
  • 可視化に関する研究やサービスに従事する方,可視化情報に関心のある方.
    ※大学院博士課程に在学中の方,ならびに,聴講生および研究生の方は,正会員としてお申し込みください.

  • 学生会員
  • 大学院修士課程,大学,工業高等専門学校,高等学校及びこれらに準ずる学校に在学中の方.

  • 賛助会員
  • 本学会の目的,事業に賛同する個人または団体

会費

 会員種別  入会金  年会費
 正会員 1,000円 9,800円
 学生会員 1,000円 3,000円
 賛助会員 10,000円 35,000円(一口)

*本学会の事業年度は,毎年6月1日に始まり,翌年5月31日に終わります.

*シニア会員は年会費を半額とし、シンポジウムおよび全国講演会の参加費およ
び講演論文集代を無料とする。

会員特典

  • 本学会が発行する刊行物への研究・調査成果の掲載
  • 本学会が主催・共催する研究発表会,講習会等における研究・調査成果の発表
  • 本学会が主催・共催する研究発表会,講習会等への無料もしくは会員割引価格での参加
  • 可視化情報学会誌の配布(年3回発行)
  • Journal of Visualizationの無料閲覧
  • 本学会が発行する刊行物・テキストの会員割引価格の適用

入会方法

  • 正会員,学生会員
    こちらからオンライン入会申請できます。
  • 賛助会員
    入会申し込み書([MS-Word形式][PDF形式])にご記入の上、下記問い合わせ先へ御郵送願います。

    なお、本会の会計年度は6月~翌年5月ですが、4月1日~5月31日にご入会頂いた場合には、入会年度は申込日の翌年度入会となります。申込日年度でのご入会を希望される方は、担当(vsj@asas-mail.jp)までご連絡下さい。

個人情報の取り扱いについて

本会に登録された個人情報は,漏洩なく,適正に取扱います.
会員管理,会務をはじめとする活動の連絡,書籍案内,講習会・イベント等の行事案内,その他本会の活動に関して付随する業務を達成するために利用し,本会の活動以外には利用いたしません.

お問い合わせ先

入会に関するお問い合わせはこちらへお願い致します.
【事務局】
〒114-0034 東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条 103
TEL: 03-5993-5020
FAX: 03-5993-5026
E-mail: office@vsj.jp

【会員管理・会計業務委託先一般社団法人 学会支援機構】
〒112-0012
東京都文京区大塚5-3-13
小石川アーバン4F
Tel 03-5981-6011
Fax 03-5981-6012
Email vsj@asas-mail.jp

学会誌への広告掲載について

本学会では、学会誌「可視化情報」および、論文集「可視化情報シンポジウム、可視化情報全国講演会、各種国際会議」への広告を随時募集しております。広告を通して先端の装置やソフトウェア、書籍等をご紹介いただくとともに、あわせて、学会の一層の発展にご協力いただければ、たいへん幸いに存じます。ご希望の方はお気兼ねなく学会事務局までご相談ください。連絡先は末尾に記載しております。また、価格表はこちらです。

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学会概要

昭和56年に「流れの可視化学会」としてスタートした本学会も、平成2年の「可視化情報学会」への法人化を経たのち、一昨年の平成23年には一般社団法人として、新たな発展を目指して活動を進めております。

会員状況

現在、正会員・名誉会員950名、学生会員39名(2012年末現在)を数え、その所属も大学、公的研究所のみならず、多くの産業界の会員(261名)が 加入しております。 また、賛助会員も64社にのぼり、計測器、ソフトウェアベンダーの企業の皆様に 加え、自動車、電気、精密、土木、建築、など、日本のものづくりを支える多く企 業に加盟していただいております。(2013年1月1日現在)

学会主要活動

国内では、可視化情報シンポジウム(7月)、可視化情報全国講演会(9月)、ビ ジュアリゼーションカンファレンス(12月)を開催しております。 また、これまで多数の国際会議も開催してまいりました。 さらには、会員のみなさまのご協力を得て、PIV講習会を開催するなど、多彩な活動を進めております。論文集はそれぞれのシンポジウム、全国講演会、国際会議等において作成しております。

学会誌の状況

「可視化情報学会誌」は、上記の会員に加え、学会誌購読者の皆様を対象に年に3回発行されており、日本をリードする可視化に関わる研究者、技術者に届けられる唯一の媒体です。(2021年1月1日現在)

その他

また、学会誌の「会報・会告」欄に職員募集、行事案内等の情報も有料で掲載致します。
掲載は個人、企業、公的機関を問わず、掲載料はA4版(モノクロ)1頁あたりで8万円です。

お問い合わせ

詳細およびご質問等は学会事務局までご連絡ください。
【事務局】
〒114-0034 東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条 103
TEL: 03-5993-5020
FAX: 03-5993-5026
E-mail: office@vsj.jp

令和3年度地球シミュレータ公募課題の募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構から,以下の通り案内がありましたので掲載いたします.

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、令和3年度地球シミュレータ
公募課題を募集いたします。
「地球シミュレータ公募課題」は、地球シミュレータ運営基本方針に
基づいて、海洋地球科学と関連分野及び産業界等を含む社会に対して
地球シミュレータの利用の機会を広く開くものです。
多数のご応募をお待ちしております。

■募集締切
令和3年5月21日(金) 13時必着

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r03koubo-es.html

問合せ先:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
付加価値情報創生部門地球情報基盤センター
ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp

【JST未来社会創造事業】 令和3年度研究開発提案募集開始のご案内

国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST) 未来創造研究開発推進部より,以下の案内がありましたので,掲載いたします.

平素より科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業にご支援ご協力を賜り御礼申し上げます。

この度、当事業の令和3年度研究開発提案募集を開始しましたのでご案内申し上げます。

ご多忙のところ、恐れ入りますが、貴学会の会員の皆様へ下記の情報をホームページ等で共有下さいますようお願いいたします。

◆未来社会創造事業 令和3年度研究開発提案募集

【募集期間】 2021年4月22日(木)~ 6月15日(火)正午 〆切

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html

令和3年度は、探索加速型で8領域の重点公募テーマを、大規模プロジェクト型で1つの技術テーマを対象に公募を行います。そのうち下記が貴学会と関連が深いと考えます。

<探索加速型>

・顕在化する社会課題の解決 領域(運営統括:高橋 桂子)【新規】

「持続可能な環境・自然資本を実現し活用する新たな循環社会システムの構築」

また、本募集に関する説明会(オンライン開催)を下記に予定しております。

【開催日時】 2021年5月12日(水)13:00~16:30

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html#briefing

ご関心のある多くの皆様からのご提案をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

追伸;4月25日以降、弊機構のHPはセキュリティ強化のため「セキュリティサポートが終了した古いOS/Webブラウザ」からのアクセスができなくなっています。大変お手数ですが、最新のOSおよびWebブラウザをご利用をお願いいたします。また、最新のOSおよびWebブラウザであっても、Firefoxについてはキャッシュとクッキーが残っているとアクセスできないことがございます。お手数ですが、キャッシュとクッキーを消去いただきましてアクセスをお願いいたします。ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

訃報:初代可視化情報学会会長 谷田好通先生

可視化情報学会 会員 各位

初代可視化情報学会会長 谷田好通(よしみち)先生が
2021年4月18日に心不全のためにお亡くなりになりました.
89歳でした.

谷田好通先生は本学会の前進である流れの可視化シンポジウム/学会創設より
深く関与され,
1990年 第8期流れの可視化学会会長/初代可視化情報学会会長
を務められました.
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000050013628/

お通夜:4/20(火)17:00-
告別式:4/21(水)14:00-15:00
喪 主:谷田 加寿子(ご令室)
場 所:京都市 今熊野観音寺
〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内 TEL.(075)561-5511
http://www.kannon.jp/

コロナ禍のご時世につき,お通夜,告別式については
ZOOMでのご参加も可能になりました.オンラインにてご参加も可能です.

お通夜:4/20(火)17:00-
https://zoom.us/j/99997838509

告別式:4/21(水)14:00-15:00
https://zoom.us/j/94074933314